
長野から急いで帰った20日、病院に駆けつけて嫁のいる部屋を
探した。 しかし最近は面会者に対してえらくセキュリティが厳しい。
受付簿に記入はもちろん、許可証のペンダントを首から掛けなきゃ
ならんとはね。
看護士に名前を告げると「ああおじいちゃんね」と。嗚呼やっぱり
もうそうなのかあとため息。
だが天使そのもののような孫に面会するともう気持ちはぐにゅグ
ニュとなる。幸い病室に連れてきておむつ換えとか授乳となる時に
出くわした。
顔をさすり、脚を探し出し、手をつまんで自分の顔に・・
嗚呼いつまでも飽きないね。
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