リンク 伊那市民ランナーの練習日記: 3連覇という奇跡を見たかったが

伊那市民ランナーの練習日記

遥かなる目標は3時間

8/22/2006

3連覇という奇跡を見たかったが

 いろんな意味でインパクトがあった甲子園大会だった。
 「怪物」という衝撃においてはあの松坂大輔以上の選手は依然
として自分の頭には浮かばないが、やたらに放たれる本塁打、
大逆転の数々、山形が優勝しちゃう?!という意外性。。。
 そして何より戦後初の3連覇に手を掛けるとこまできた、公式戦
実に48連勝、選手権14連勝という奇跡のチームが現れ敗れたこ
とである。
 何度甲子園に駒をすすめようとも、只の1勝にどこも苦労する。
 長野県代表といえばここ10年で5勝10敗。2勝あげたのは'00年
の松商学園だけという寂しさだ。
 そんな難しい大会の頂点だけに、もう生きているうちには見られ
ないであろう偉業に遭遇したかった。
 サッカーだったかラグビーだったか、確か「両校優勝」というのも
アリだった気がするなあ。。そうしてやろうよと思わせた閉幕。