真夏のレースはやばそうだ
土曜日は「総仕上げ」のつもりで20km走をすることに。
暑くてきつそうなことは想像できたが、安易に出かけてさらに思い知ら
された。
ひとりだったから、給水するにはスタート地点のペットボトルしかない。
ということは10km走るまで水は飲めない。でもまあいいかって走り出し
たのだが。
汗は絶え間なく滴り落ちるが、考えてみれば体温調節のための生理だ
から拭わないほうがいいんでないかい? と目に入るやつだけ振り払う
ことにした。 これは結構楽な気がする。
二周目に入り、いよいよ枯渇の感強まり、脚の筋肉はピクピク吊りそう
な痛みがある。
あっ、小川が道を横切ってるじゃないか! 清水とは言えないが飲めな
くもないんじゃ? よろよろうずくまり水をすくいあげたが、思い直して自重。
顔を洗ってうがいだけして我慢。 目指すは16km地点のトイレだ。
ゴールが見えてはきたが脚が上がらない。歩き出した方が体のためと
の思いと、限界まで頑張るのも練習じゃないかとの叱咤が交錯する。
なんとかフラフラたどりついた。1時間45分。んーん微妙だな。

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