リンク 伊那市民ランナーの練習日記: 真夏のレースはやばそうだ

伊那市民ランナーの練習日記

遥かなる目標は3時間

7/09/2006

真夏のレースはやばそうだ

 土曜日は「総仕上げ」のつもりで20km走をすることに。
 暑くてきつそうなことは想像できたが、安易に出かけてさらに思い知ら
された。
 ひとりだったから、給水するにはスタート地点のペットボトルしかない。
 ということは10km走るまで水は飲めない。でもまあいいかって走り出し
たのだが。
 汗は絶え間なく滴り落ちるが、考えてみれば体温調節のための生理だ
から拭わないほうがいいんでないかい? と目に入るやつだけ振り払う
ことにした。 これは結構楽な気がする。
 二周目に入り、いよいよ枯渇の感強まり、脚の筋肉はピクピク吊りそう
な痛みがある。
 あっ、小川が道を横切ってるじゃないか! 清水とは言えないが飲めな
くもないんじゃ? よろよろうずくまり水をすくいあげたが、思い直して自重。
 顔を洗ってうがいだけして我慢。 目指すは16km地点のトイレだ。
 ゴールが見えてはきたが脚が上がらない。歩き出した方が体のためと
の思いと、限界まで頑張るのも練習じゃないかとの叱咤が交錯する。
 なんとかフラフラたどりついた。1時間45分。んーん微妙だな。