夏、雨、坂、いろいろ体験できた
雨はいいけど、どしゃぶりかよ!?とブツブツ家を6:30に出発。あっという間
に藪原のスキー場駐車場に到着。そしてシャトルバスで「こだまの森」へ。
小降りになっていい感じの温度湿度だった。屋台のゴヘイモチを頬張り、腹の不十分を補って待つこと1時間。9時の木祖村長スターターの号砲でかろやかに飛び出した。
しかしイキナリ鬼のような登りが数km続き、爽やかな奥木曽湖岸にたどり着いた時は脚はヘロヘロ笑う。大げさでなくこういうエライコース経験の無い自分と
しては「つま先」で階段を上がるような坂にも感じてしまう。
こりゃあ完走も危ういかと気弱になって
いったものだが、下りでタイムをある程度挽回でき、雨による天然シャワーも効いて後半も無難に粘れたのである。 しかしラスト3km!と声が掛かるのに、目の前には最後の壁のような上り坂。。”おにー!”と頭の中が切れそうになる。
直前の坂道練習も、たった2日間とはいえ、こうして振り返ると役だっているかな。
1時間40分を目指したものの、去年諏訪湖なみの1時間49分。(40歳代男子100位)
まあこの「登山マラソン」ならよしとするか、と納得してみる。


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