注連飾り(しめかざり)
クリスマスイブとて、年神様を迎える準備も怠ることはまずい。例年よりすこーし早いが注連縄作りをした。
蓄えてある稲藁から綺麗なところを一束選び、選る。
パサパサに乾いている藁に水を打ってしなやかにする。
縦3本の縄をなう。「左縄」によりあげていく。
横1本の縄をないつつ、縦3本を挟み込む。
これで原型完成。ハサミで解れ出た藁を綺麗に切り、開いた
先端も切りそろえる。
予め買って用意してあるゴヘイなどの飾り物を付ける。
世間の年の市などに行けば実に様々な格好したものが選べ
るのだが、自分で覚えたものはこの形だけなので例年これ。
いつも色んな店を覗いては自分作がどれくらい値段がつきそ
うなものか評価してみる。
うーん3000円?

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