暗闇のロード
夕方6時ともなればこの時期は真っ暗で、会社から帰ろうとして
その闇に驚いたりする。
暗くたっていつもは車で帰るから何も不自由無いのだが、この
時間に大芝高原あたりの農道やら田んぼの道を走ってみようと
すると、大変なプレッシャーというか不自由さに難渋してしまう。
なぜ走ろうかというとテルメの3連休だ。3日も休むんじゃねえよ
とブツブツ言いながら夜のロード練習も計画していた。
1日目の30日は地元の道・下殿島~東伊那・伊那峡折り返しの
8km。31日と1日は西箕輪・南箕輪界隈の7~8kmとした。
一応車対策に「光るタスキ」をかけてみた。月明かりにヘッドライ
トに所々の街灯にと、走っていく道筋はなんとか示してくれるが、
足元は見えない。石が転がっていてつまずいてみたり急に窪みが
現れたりして思い切り飛ばすことができない。
ブンブン後ろから近づいて来るクルマにも恐怖を覚える。
目をこらすようにして何kmも行くから、気がつくとボワーっと何も
見えなくなるときもある。 そしてTシャツでは寒い程度の微妙な温
度。 あまりに昼間とは別世界だなあ。 しかし早朝練習も別の意
味できついし。 夜に都合のよい屋外のコースはないものか?


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