構って欲しい人
先日土曜日だったか、テルメのトレッドミルを走っていたら、突然わめく
男の声が聞こえた。
なんだか訳わからなかったが、話しを総合すると自分に対してはスタッフ
の礼儀なり態度が悪く無視されたらしい。
自分が疎外されているんではないかというのはしょっちゅう襲われる感覚だ
。会社でも地域社会でも。
だが、自分が挨拶なんかに気をつかわなければ相手も徐々にそれなりの
応対になっていくだろうし、他人は自分が気にするほど自分を注目もしてく
れないしな、と自分を構って欲しい人に対しては積極的に絡んでいくように心
がけているつもり。
ジムに通う人を見ていると面白い人間模様が見える。
いつも決まった時間に行って定期的に会うコーチに対しては特別な親しい
関係とメンバーは錯覚してしまうのではなかろうか?
コーチにしてみれば毎日入れ替わり大勢やってくる内の一人なのだが。
延々と喋るだけに時間を費やして帰るメンバーも居る。
そういう楽しみなのだろうが、それはコーチにしても周囲の人も迷惑な人の
ような気がするな。

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